スペックで選ぶ全身脱毛
個人のプライベートチームからのオリンピック選手輩出で、大きな注目を各界から集めることとなりました。
SかえクリニックTCへ医療用アロマの国内最大メーカー潟oイパーフランツ社が2003年スポンサーになっていただきました。
SかえクリニックTCはスポーツへ本格的にアロマセラピーを導入しているクラブです。
陸上というすべて記録で結果が出るスポーツで結果が得られたことから、私か行なうアンチエイジングサポートはスポーツに10分役立つと自信を深めることができました。
N田選手のアテネ出場により、私も日本代表選手所属チームの総監督としてアテネへ向かうことになりました。
現在、全国のスポーツ選手から指導依頼が殺到して、私の新しい取り組みへの関心の高さが確認できました。
現在、自分の陸上部以外にフォーミュラ日本レーシングドライバー・M田次生専属トレーナー、ドラコン日本チャンピオンープロゴルファーのI藤元気選手の専属トレーナーとして、肉体のみならずメンタル面でもサポートが大きな影響を与えるスポーツの選手の指導も行っています。
世界を目指す地元のホープです。
M田次生選手は日本人史上最年少でフォーミュラ日本優勝、2000年にはシリーズランキング5位、2002年GT選手権シリーズランキング2位と近い将来F1レーサーを嘱望された逸材です。
チームが変わってからは伸び悩み、私ヘトレーナーとしての指導を求めて、1緒にF1という世界の大舞台を目指すことを約束しました。
フォーミュラ日本はF1に最も近いカテゴリーでこのクラスでシリーズチャンピオンを獲得すればF1への道も開けます。
私はスポンサーではなくトレーナーですから、マシーンではなくレーサーの身体能力をメンテ、チューンします。
レーシングドライバーの身体能力を向上させる試みは国内ではほとんど行われていません。
大企業が年間100億円以上を投じてマシーンを開発するにもかかわらずレーシングドライバーには、身体能力を向上させる予算はかけません。
不思議なことです。
人間は機械以下なのでしょうか?
医師がレ−ジンクドライバーのトレーナーとしてF1を目指す試みは世界でも初めてのことです。
まず、彼の身体能力を測定しました。
筋力や持久力ではあ吟ません。
自律神経機能を計測してストレス耐性を測定したのです。
レーサーは極限までの緊張下に長時間置かれるため、自律神経機能がレースを成立させるために重要な能力となります。
米国のベンチャー企業BIOCOM社が開発した心拍変動解析システムーハートリズムスキャナーを使用してM田選手の自律神経機能を計測し、彼の身体能力の重要な要素であるストレス耐性を細かく分析しました。
このシステムはNASAでも宇宙飛行士のトレーニングやセレクションにも使用されています。
私のクリニックを訪れた彼は、不眠と口内炎、胃腸の不調を訴えていました。
副交感神経機能が低下した状態でした。
ハートリズムスキャナーを使用して計測すると、まさしく交感神経に比較して副交感神経機能が著しく低下していることが確認できました。
トップアスリートは交感神経機能も副交感神経機能も高いレベルにあることが理想です。
副交感神経機能が低下すると免疫機能も低下するため、風邪にかかりやすくなりヘルペスも悪化します。
オーバーワークするとすぐにダウンしてしまう状態なのです。
副交感神経機能が低下した彼の状態を改善するため、アロマセラピーとエアナジーというシステムを使用して治療を行ないました。
効果はすぐに現れ、治療後の検査結果も著名な副交感神経機能向上が認められました。
口内炎、不眠も改善され、精神的にも安定した状態でレースに臨むことができるようになったのです。
2004年7月からM田選手の専属トレーナーとして、彼の身体能力を向上させレーシングドライバーとしての能力を向上させるべく指導を徹底しました。
彼のレースには私のスタッフを派遣してレース前のコンディショニング、ヒーリング、エアナジーによる自律神経機能向上を行ないます。
何と2004年9月5日、茂木で行われた全日本GT選手権(国内で最も人気がある4輪の最大のレース)第5戦、A・ロッテラーとM田次生選手チームは優勝を飾りました。
多くの関係者を驚かせた結果です。
なぜならM田選手が乗るホンダNSXでは今季の優勝は不可能と誰もが認識していたからです。
はっきり自覚できるほどの身体能力向上が認められ、早くも優勝という最高の結果をレースで出してくれました。
さらにフォーミュラ日本第7戦では今季最高の4位入賞(日本人3位)という好成績でした。
世界のトレーニング理論が大きく変わる このシステムは、現在、私の陸上部のコンディショニング、プロ野球選手へのコンディショニングにも使用して、トレーニングによるオーバーワークを事前に察知して多くのアスリートのトレーニング指導にも応用しています。
世界と闘うために私が開発した自律神経機能向上システムで結果を出す選手たちが急増しています。
アテネオリンピック金メダリストM伏広治選手も、アテネオリンピック出場前に計測してすばらしいデータが得られました。
M伏選手は毎月、呼吸法の指導を受けるために渡米していたそうです。
まさしく自律神経機能を向上させるトレーニング。
老化で衰えた筋力は簡単に向上できませんが、自律神経機能は呼吸法で簡単に向上させることができます。
M伏選手とアテネ出場前、話をしたときに彼がアテネで頂点に立つことを確信しました。
彼が指導を受けていた方法はまさしく私が行なっていた指導法でした。
筋力のパワーアップだけで世界とは戦えません。
筋肉や身体の機能をコントロールする自律神経機能を向上させるトレーニングがまさしく真の科学トレーニングであり、私か推奨しているアスリート身体能力向上システムプログラムなのです。
世界のトレーニング理論が大きく変わると確信しています。
システムが35歳になるH山選手の活躍を支えています。
2004年は、過去最高の個人成績でした。
3割を超える打率と84打点、ホームラン18本。
今季はK岡篤史選手の早期の復活を支援しました。
故障で復活を目指す、タイガース未来のスター・H中治選手、タイガース将来のエース候補のF田太陽選手も私か指導する選手です。
中日ドラゴンズ捕手のY沢裕1選手も、デッドボールによ
る膝蓋骨骨折の早期治癒を目指して私のクリニックでケアを行なっていました。
2003年クリニックで治療を行ない故障から早期回復が叶ったS川選手の紹介でした。
ジャイアンツ、オリックスを経て中日ドラゴンズに入ったY沢選手も33歳。
1軍での活躍のチャンスを逃すわけにはいけないのです。
特に今年はドラゴンズが優勝争いのトップを独走している大事なシーズンです。
明治大学卒業のY沢選手、K上投手、私か指導した明治大学の選手たちが昨年のドラフトでベイスターズへ入団。
何かの縁を感じます。
これらのシステムは2003年、肩の故障でリハビリに努めていたドラゴンズエースのK上憲伸投手の復活にも使用しました。
K上投手は2004年、17勝で最多勝投手のタイトル、沢村賞、MVP、ゴールデングラブ賞を獲得してドラゴンズ優勝の原動力になりました。
誰もが認めるセリーグkl投手です。
2004年はK上投手にとって過去最高の成績でした。
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